豪ドルと豪長期国債 2014年12月24日 - 豪ドル見通し

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豪ドルと豪長期国債 2014年12月24日

豪国債と日本国債2014年12月24日

■国債利回りの推移
国債市場の値動きには、将来の変化予想が反映されることが多く見られます。
豪準備銀行(RBA)による低金利政策の継続観測で豪国債利回りは低下していますが、日本長期国債利回りは日銀による低金利政策・量的緩和・追加量的緩和で、豪国債利回りより日本長期国債金利は低下し、結果として利回り差は少しずつ開いています。

日本では日銀を中心に国債を買う量的緩和策や追加量的緩和により、市中の国債を買取り市中に貨幣を供給しているため国債利回りが、0.34%まで低下が進んでいます。
※ 国債が買われると国債の利回りは低下します
(量的金融緩和 = 日本国債購入→市中に資金を膨大に供給→国債価格→上昇→国債利回り低下へ)



■通常、国債利回りに差が生じると金利差を目的とした投資選好から、金利の高い通貨が買われますが、現在の豪国債利回り(金利)が低下しているため、豪ドル特有のスワップポイントも少し低下していますので、スワップポイントを目的とした、投資選好はネガティブとなっています。

※ 豪国と日本の金利差は開いていますが、豪金利自体が低下しているため、スワップポイントも低下、投資選好はネガティブとなっています



■豪国債利回り低下は豪国債が買われていることを意味しますので、豪民間企業(特に資源セクター)への投資よりも、国債を買う安定が現れいます。
(国債利回り→低下→国債が買われている→企業投資など経済循環資本→よりも国債安定が優先→豪経済→過去のトレンドを→下回る)
この点から、豪経済は先進国の中では比較的安定的な経済成長をしていますが、以前のように資源を輸出に依存した経済成長が見込まれていない状況となります。
これは、豪ドルの価値を下げるため、2007年や2011年のような資源国特有の通貨上昇がないことになります。
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