ギリシャ国債利回り上昇 2014年12月30日 - 豪ドル見通し

ギリシャ国債利回り上昇 2014年12月30日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


ギリシャ国債利回り上昇 2014年12月30日

■ギリシャの政治的混乱
ギリシャ議会で大統領選出ができず、解散・総選挙が行われることになりました。
このこと自体は、大きな問題ではありませんが、金融市場ではこれを材料にギリシャ国債とギリシャ株式に対して売りで反応しています。

※ ギリシャ国債利回りは9%へと上昇し、ギリシャ株式市場は11%下落しています。
※ ギリシャ国債の利回り上昇を受けて、日経平均株価は279円下落し、投資選好が後退し、主要通貨は下落する展開が続いています。



■豪ドルへの値動き
豪ドルは98円前半のレジスタンスラインまで上昇しましたが、ここでギリシャ国債利回り上昇に反応し、97円前半まで下落する場面がありました。



■国債の利回りの考え方
(A)国債は満期まで保有すると、額面金額で償還(換金)されますので、国債が売られると額面より低い価格で国債を購入でき、額面と購入金額の差額が大きければ大きいほど、償還(換金)された時に利回り上昇します
※ 国債が売られると、購入金額の下落から表面金利と換金分の割合が上昇する(金融市場安定)
  (金融市場→安定→国債→売却→国債価格→下落→利回り→上昇→国債の信用度とリスクの→度合いを知る尺度)


(B)逆に国債が買われると、額面金額と購入金額の差額が小さくなるため、償還(換金)された時に利回りが低下します
※ 国債が買われると、購入金額の上昇から表面金利と換金分の割合が低下する(金融市場不安定)
  (金融市場→不安定→国債→買われる→国債価格→上昇→利回り→低下→国債の信用度とリスクの→度合いを知る尺度)


(A)(B)から利回りを基準に金融市場のリスクの度合いを判断する材料となります
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2748-04fc793e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。