中国製造業PMI【12月】 2015年1月2日 - 豪ドル見通し

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中国製造業PMI【12月】 2015年1月2日

中国PMI2015年1月2日

■中国製造業PMI【12月】(中国国家統計局発表)
[ 結果 ] 50.1ポイント・・・→前回数値を下回る(前回数値:50.3)
2014年7月から、一貫して減速しています。


※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化した数値




■中国PMI低下の内容
新規受注指数(50.4ポイント:青線)、生産(52.2ポイント:黄線)が、【11月】よりも減速しています。
中国国内では、数多くの世界の工場として中国で製品が製造されていすが、新規受注や生産の値が低下していますので、中国経済の成長が減速を現しています。(経済成長は7.0%へと減速しています)



■中国経済の影響
中国の経済減速は、工場(加工食品)の製品生産や工場建設に必要な原材料の消費減少を意味し。この原材料として、鉱物資源・食糧なども減少している現れとなりました。
この資源調達先として資源を供給しているがオーストラリアです。そのため、豪経済も貿易セクターを通じて、豪経済にも影響を与えることになります。

中国で新規受注・生産性が落ち込んでいますので、欧州・アメリカ・日本など主要国から、工場としての位置づけの中国へ製品製造の発注が減少していることを意味しています。
この点から、欧州・アメリカ・日本など先進国の製品消費が減少し、中国へ発注の減少とともに、先進国、特に日本の経済減速が現れていると捉えることができます。



■PMIと新規受注指数の解説
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化したものになり、中国PMI指数の上昇は、生産材料(特に資源関連)の消費量増加へとつがるため、オーストラリア最大の資源輸出先の中国の資源消費増加は、輸出のプロセスを通じてオーストラリア経済と豪ドルに影響を及ぼします。
(中国→オーストラリア最大の輸出先→中国経済成長→オーストラリアの中国向け輸出量の→プロセスを通じて→オーストラリア経済と豪ドルに→影響を与える)

※ 新規受注指数は新たに生産受注を表す指数となるので、企業の生産活動が増加傾向にあるのか、または縮小傾向にあるのかが分かる指数となります
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