豪製造業PMI(AiG製造業指数)【12月】(2/2) 2015年1月5日 - 豪ドル見通し

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豪製造業PMI(AiG製造業指数)【12月】(2/2) 2015年1月5日

豪PMI2015年1月5日2
■豪PMI(豪製造業景気指数)【12月】 (2/2)
※ 豪PMI(豪製造業景気指数)【12月】(1/2)(クリックでリンクします)

サブインデックス(豪PMIの構成要素)
小売    46.4ポイント   (3.1ポイント減少)
輸出    51.0ポイント   (2.9ポイント増加)
運輸    48.5ポイント   (3.5ポイント減少)
在庫    50.4ポイント   (0.4ポイント減少)
雇用    52.5ポイント   (4.7ポイント減少)
新規受注 43.7ポイント   (10.6ポイント増加)
生産    46.0ポイント   (1.4ポイント減少)


■豪製造業PMI構成項目
売上、運輸、新規受注、生産のセクターで50ポイント割り込み、豪製造業ネガティブな状態が続いています。

注目点は、豪[ 12月 ]貿易指数が前月数値からは大きく増加し拡大しています。
これは、豪ドルの下落(米ドルに対して)が反映して豪[ 12月 ]貿易指数が改善いしています。
一方で、製造業PMI46.9と、中間点である50.0を割り込み、新規受注、生産が減速し悪化していますので、豪製造業全体では悪化傾向が続いています。

※ 豪製造業PMIは豪経済指標の先行指数の傾向が強い(豪経済指標を先に知ることができるので重要)



■豪経済への影響
豪製造業PMIでは、輸出、雇用状態において改善していますが、民間設備投資/新規受注、生産などで悪化する結果となっています。

最近の豪ドルは、雇用状況に重点が置かれてた値動きが続いています。
豪準備銀行(RBA)が、雇用状況によって政策金利や金融政策の方針を決定する傾向が強く、この政策金利や金融政策が金利差を目的とした豪ドルへの投資を左右するため、間接的に豪ドルの値動きに影響する作用を与えます。
(輸出産業・民間設備投資・生産→関わる→雇用→RBAの金融政策を介して→豪ドルに影響する)

豪ドルを把握するには、豪経済に関わる雇用状況を知ることが重要であると思われます。
(RBA→雇用状況対して言及する場面が多い→豪経済に関わる→雇用→金融政策→決定方針の1つ→豪経済とそれに関わる雇用状況を把握する必要がある)


※ 豪PMI(豪製造業景気指数)【12月】 (1/2)(クリックでリンクします)
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