日本長期金利低下から投資選好後退へ 2015年1月14日 - 豪ドル見通し

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日本長期金利低下から投資選好後退へ 2015年1月14日

■日本長期金利0.26%へと低下
現在、主要通貨の買いポジションを(ロング)を売却(利益確定売り)して債権(国債)を購入する傾向があります。
この動きは、円の買いポジションを増加させ、投資としての資金流入が多い通貨、豪ドルも下落することになります。

長期金利の低下は国債買いの現れとなりますので、投資選好を低下させ、主要通貨の買いポジションの利益確定売りが進む展開となりました。



■その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、市場に不安心理が働き更に現金化と安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少します。
この流れは、株価や為替のポジションを売却し国債(安全資産)を購入する動きになるため、国債利回りは低下し世界の株価指数は低下します。
※ 現在は株価指数(NYダウ)の大幅下落はみられませんので、豪ドルの急激な下落に発展する可能性はひくいと予想されますが、ゆっくりとした下落トレンドの発生には注意が必要です
豪ドルは、引き続きやや下向きのトレンドを維持しながらゆっくりとした下落が続いています。
NYダウなど株式市場の下落は、国債利回りの低下と投資選好を後退させるため、日本長期国債利回りや日経平均株価、NYダウの値をみていく必要があります。
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