豪雇用統計【12月】 2015年1月15日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計【12月】 2015年1月15日

豪失業率2015年1月15日
■豪失業率推移【12月】
[ 失業率 ]  6.1%       (前月失業率:6.2%)。
[ 失業率トレンド ] = 約6.2% (グラフ青い線)


■失業率推移のグラフを見ると、豪失業率は6.2%と依然として高い水準であることがわかります。
豪準備銀行(RBA)は5.5%以上の失業率は高い水準値と言及していますので、今回発表された失業率は前回数値:事前予想よりも良い数値であっても、高い水準になります。



■豪雇用者数
[ 新規雇用者数 ]
 (+)3.74万人  (ポジティブ)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 41,600人増加(ポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 =  4,100人減少(ポジティブ)


[ 失業者数 ]
16,200人減少し、759,200人となりました。(失業者数は減少)



■雇用状況
新規雇用者数は前回数値よりも低下しましたが、失業率は前回数値より0.1%改善が進んでいます。
豪雇用状況は失業率トレンドで見ると、6.2%と高い水準に位置し、季節調整済みでも6.1%と2012年・2013年と比較すると高い水準に位置していることがわかります。
(季節調整済み = グラフ赤い線が)
グラフの青い線と赤い線を2012年・2013年と比較すると豪雇用状況はネガティブであるとを把握することができます。

※ 豪企業では民間設備投資/新規受注、生産などで悪化する結果がでており、売上、運輸、新規受注、生産のセクターで豪製造業ネガティブな状態が続いています。



■豪雇用状況が悪化している状況が継続中ですので、豪準備銀行(RBA)は当面政策金利を据え置くと予想されますので、は、豪ドル/米ドル(AUD/USD)など、円や米ドルなど他の主要通貨の金利動向により値動きが変動すると予想されます。(金利差をの目的とした取引により値動きが変動)
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、日銀の金融政策や日本の経済状況が豪ドル/円の値動きに影響します。
豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察し、豪ドルの上昇に対しては円の下落要因を観察する状況です。
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