資源価格から豪ドルの値動き把握する 2015年1月16日 - 豪ドル見通し

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資源価格から豪ドルの値動き把握する 2015年1月16日

commodity-prices2015年1月17日
■資源価格推移
豪準備銀行(RBA)が資源商品を独自に指数化したSDRインデックスは、2014年11月2%下落した後、12月には3.0%下落し、ここ数年でSDR指数は、21.2%下落し、豪ドルで換算した数値では18.6%下落しています。
2011年に、120%まで上昇後、3年以上継続して資源価格は下落していることになります。

※ 商品指数SDR=オーストラリアの代表的な輸出品の価格動向の数値を算出した指数
※ 2012年・2013年の平均を値を100%としてグラフが描かれてます



鉄鉱石、石炭を主にした資源価格は、2014年の1年間で、20%下落しており、資源価格が下落すると、資源を輸出しているオーストラリアの貿易収支に対して金額ベースで影響を与えますので、豪準備銀行(RBA)が公表するIndex of Commodity Pricesが、資源輸出の値を軸にして豪ドルの値動きを判断する1つの材料になります。



■豪ドルで換算した価格
資源は主に、中国への輸出され、決済ベースでは米ドルが使われます。
豪ドルは米ドルに対して大幅に下落しているにも関わらず、貿易収支はマイナス圏で推移していますので、輸出している資源価格そのものが下落していること捉えることができます
この点から、豪貿易収支は輸出の増減よりも資源価格の下落に影響する展開が続くと予想されます
(中国への資源輸出→米ドルを経由する→豪ドル→米ドルに対して大幅下落中→輸出を決済する過程で→金額ベース→増加→一方で→資源価格→下落→輸出金額→下落へ→豪貿易収支ネガティブと捉える)
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