スイス中央銀行が対ユーロでの防衛ラインを撤廃 2015年1月17日 - 豪ドル見通し

スイス中央銀行が対ユーロでの防衛ラインを撤廃 2015年1月17日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


スイス中央銀行が対ユーロでの防衛ラインを撤廃 2015年1月17日

2015年1月17日
■スイス国立銀行(中央銀行)の自国通貨上限の撤廃を発表し、スイスフランが急騰しました。スイスフランはユーロに対して41%上昇する場面があり、

スイス中央銀行は、フラン高を抑えるため(円高を抑えた日銀の介入によく似たもの)、1スイスフランを1.2ユーロで(1CHF=1.2EUR)で防衛ラインを設定し無期限の介入をしていましたが、この防衛ラインを撤廃し、フラン高を容認へと方針を転換しました。
この結果、円はフランに対して大き円高に動き、主要通貨は円に対して下落する展開となりました。



英国のFX業者アルパリは破綻し、ドイツ銀は15日に約1億5,000万ドル(約176億円)の損失を被り。バークレイズは1億ドル前後の損失を被りつつあるとされています。
.日経平均株価、NYダウ株式は下落し、円高の加速を後押しする場面がありました。



.■高い金融リスクが発生すると、世界はリスク回避が進み株価が下落し、その結果、金融機関が保有している株式の損失は拡大するため、現金化出来る手元の資金流動性(現金化できる資産)が減少する傾向が強まります。
預金者や投資家などは、株式や為替のポジションを売却して現金化します傾向が強まるので、更に投資選好が後退し、円高が進行する場面がありました。
この流れを受けて、豪ドルも下落する場面がありました。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2780-a9e17661

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。