世界経済見通し(IMFレポート) 2015年1月21日 - 豪ドル見通し

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世界経済見通し(IMFレポート) 2015年1月21日

■IMF(国際通貨基金)
IMF(国際通貨基金)が世界経済の成長率予測を発表しました。
[ 2015年 ] 
・世界経済成長率:3.5%へ (0.3%下方修正)
・日本経済成長率:0.6%へ (0.2%下方修正)
・中国経済成長率:6.8%へ (0.3%下方修正)
・米国経済成長率:3.6%へ (0.5%上方修正)



[ 2016年 ]
・世界経済成長率:3.7%へ (0.3%下方修正)
・日本経済成長率:0.8%へ (0.1%下方修正)
・中国経済成長率:6.3%へ (0.5%下方修正)
・米国経済成長率:3.3%へ (0.3%上方修正)


■原油価格によるリスク分析
原油価格の急落は、世界の経済成長にプラス効果ですが、中国、ロシア、ユーロ圏、日本での消費減少の現れとなるため原油下落は弱い経済活動が反映されていると予想されます。
(原油価格→下落→経済成長に欠かせない→生産に必要なエネルギー・輸送コストなど→コストが減少→輸入する側の途上国→経済成長→貢献)
(原油価格→下落→原油消費→減少→価格下落→日本・中国・ロシア・ユーロ圏→消費減少→経済活動→低下を反映している)



■日本の経済成長率下方修正は主に消費税の増税により、物価上昇してましたが、対照的に賃金の上昇が追いつかず景気低迷が続いています。特に消費税の3%増税が物価を押し上げているため、実質賃金や消費支出は落ち込み経済活動の低下が経済成長率の下方修正の原因となりました。
これは、生活に欠かせない食料品、光熱費などで消費税が増税されたため、所得に占める消費税の割合が上昇し、賃金が減少したことになります。



■2015年の新興市場の成長率は、4.3%で安定し、2016年には4.7%まで上昇すると予想されます。
豪経済と関係の深い中国の経済成長見通しは中国への投資の伸び率が低下し減速が見込まれます。
そのため、成長見通しは 7%未満への下方修正となりました。
この中国の経済減速は、オセアニアや他のアジア諸国・地域に影響すると予想されます。
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