ECB(欧州中央銀行)が量的緩和を決定 2015年1月22日 - 豪ドル見通し

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ECB(欧州中央銀行)が量的緩和を決定 2015年1月22日

■ECB(欧州中央銀行)が量的緩和(QE)を決定し、月額600億ユーロを2016年9月末まで実施することを発表しました。
中長期的に、インフレ率が2%をわずかに下回る水準になるまで実施。



■量的緩和策(QE)は市中に貨幣量を供給し、市中に貨幣を供給することを進める政策。
国債を欧州中央銀行が買取るため国債価格上昇、利回りは低下し、市中には膨大な低金利の貨幣が供給され、企業や消費者は借入れが容易になり、企業であれば設備投資を増やし家計(個人家庭)であれば消費(特に不動産関連や車、生活関連用品)を促す効果を持っています。
この、消費の増加が更に供給する側の企業の売上など収益へとつがり経済成長へとつながります。

※ ECB(欧州中央銀行)が国債を買取るので、国債価格は上昇し利回りは低下する点が重要です


結果として、貨幣は増額しますのでユーロの価値が下落し円高へと誘導されます。
(マネタリーベース/ユーロ貨幣→増加→貨幣量増加→量が増加するので貨幣価値が下がり→金利が下がる/通貨安→経済活動が刺激される→デフレを防ぐ金融政策)
(マネタリーベース→増加→貨幣量増加→量が増加するのでユーロの貨幣価値が下がり→金利が下がる/ユーロ安→経済活動が刺激される)



■豪ドルへの影響は
短期的には、ユーロが売られ円が買われる流れを受けて、豪ドルも売られる展開となっています。
中長期的には、量的緩和策は市中に膨大な貨幣が供給することを目的とするため、マネタリーベース(貨幣量)が増加します。
市中の貨幣量が増加すると、市中に供給された貨幣は株式や為替市場などへ投資資金として流れ込みますので、株式市場は上昇傾向を強めます。

一方で、値動きの変動は、
豪ドル円は、ユーロに対いして、間接的に値動きをする側面がありますので、EUR/AUD = AUD/JPY : EUR/AUD とユーロから豪ドルさらに円へと豪ドル円の値動きを見ていく必要があります。
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