ギリシャ選挙について 2015年1月26日 - 豪ドル見通し

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ギリシャ選挙について 2015年1月26日

■ギリシャ総選挙
急進左派連合(SYRIZA)が会のギリシャ議会定数300のうち149議席を獲得し、右派の独立ギリシャ人(政党名)と連立を組むことで合意しました。急進左派連合・独立ギリシャ人(政党名)ともに緊縮財政政策に反対しており、EU(欧州連合)とIMF(国際通貨基金)による財政緊縮策を条件とした金融支援策を反対する姿勢を示しています。
この点から、今後ギリシャへの金融支援の条件が争点になりますが、現時点でギリシャはデフォルトより緊縮財政を条件とした金融支援を受け入れているため、2011年や2012年に起きたようなギリシャデフォルト観測による急激な下落の連続性は少なく、テクニカルを優先した値動きが続くと予想されます。



■危険性
今後、ギリシャ議会定数300のうち149議席を獲得した、急進左派連合と13議席を獲得した独立ギリシャ人の連立政権が緊縮財政を鮮明にし、金融支援停止になると、ギリシャ財政は混乱し、値動きにも現れます。

この度合いを見るには、ギリシャ国債利回りを見るとギリシャの経済的混乱や金融市場の観測を知ることができます。
※ 詳しくは・・・→豪ドル見通し (週間レビュー・流動性リスク)へ:クリックでリンクします



■財政緊縮法案の主な内容は・・・
公務員の1万5000人削減、年金削減など財政支出を削減することで財政健全化を目指し3年間でGDPの約7%近くに相当する規模となります。
(財政支出削減→年金減額・公共事業・補助金など→無くなる→市民→支援受け入れに反対→依然として強い)

特に緊縮財政により、労働人口の10%以上いるとされる公務員に対する人員削減には、以前から反対意見があり、今回の選挙でさらに、緊縮財政への反対が強くなったことになります。
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