豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 2015年2月3日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 2015年2月3日

■豪準備銀行(RBA)が、政策金利を0.25%引き下げて、2.25%にすることを決定しました。

・最新の情報と予測から政策金利引き下げは適切であると判断した。
・政策金利引き下げは持続的な経済成長の促進とインフレターゲットの一致、
 さらにいくつかの経済的支援をサポートすることが期待されている
・重要な商品価格が大幅に下落しているため、低い為替レートはバランスのとれた経済成長を達成するために必要である



■豪経済と資源価格
石油の価格は、過去数ヶ月で大幅に下落し、この傾向は、供給が大幅に増加したのに対して、低い経済成長にともなう需要の減少を反映して石油など資源価格は下落しており、資源輸出に大きく依存している豪経済はインフレ率が低下し資源に関わる産業分野の成長の低下が顕著に現れています。
この豪経済の弱い需要により豪経済成長はトレンドを下回る成長ペースで続いていることを示唆しています。
その結果、失業率は過去年間をかけて高い水準に位置しています。



■CPI悪化と政策金利引き下げ
最近の豪経済は雇用状態をはじめとして、生産産業や資源産業の景気が悪く消費者物価指数(CPI)の低下に現れていますので、今後も豪経済を縮小させる可能性があります。
(経済活動→低下→消費減少→CPI→低下の現れへ)
最近発表された、2014年第4四半期豪CPIは1.7% と 2012年第2四半期につけた1.2%以来の低水準にまで低下し、豪経済では経済活動の低下が進んでいます。
(豪経済→縮小→傾向→雇用→悪化→所得減少→消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と消費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)
※ 豪第4四半期消費者物価指数(CPI)・基調インフレ



■政策金利引き下げと豪ドル
消費者物価指数(CPI)が下落すると、RBA(豪準備銀)は、政策金利を引き下げ、借入金利を引き下げることで、家計の消費活動を後押しします。
政策金利引き下げは経済成長の低下傾向の表れ始めたことになり、キャッシュフロー(現金流れ)の視点で見ると、豪ドルの需要を減少させることになります。需要と供給の関係により、豪ドルの需要が減少すると豪ドル価値が落ち、下落傾向が強くなります
(CPI→下落→消費活動→低下の表れ→政策金利を引き下げて→家計の消費活動を→後押しする必要がる)
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