米雇用統計(新規雇用者数・失業率)【1月】 2015年2月6日 - 豪ドル見通し

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米雇用統計(新規雇用者数・失業率)【1月】 2015年2月6日

■米雇用統計【1月】
[ 非農業部門雇用者数 ] 
 +25.7万人  (前回数値:+25.2万人  事前予想:22.8万人)

[ 失業率 ]
  5.7%     (前回数値:5.6%  事前予想:5.6%)

1月の米雇用統計、新規雇用者数の伸びが前回数値・市場予想を上回る結果となりました。
一方で、失業率は5.6%で、前回数値と事前予想を下回るネガティブな結果となりました。



■米雇用統計の影響
新規雇用者数が事前予想を上回り、賃金の伸び率も0.5%(25.8ドル)増加し、前月の賃金低下から増加へと転じたため、金融市場では、円売りが加速する展開となっています。
※ 前回の賃金伸び率は0.2%減の24.57ドル

主要通貨は米雇用統計の結果を受けて上昇する展開となっています。



■豪ドルへの影響
豪ドルは日足レジスタンスライン92円後半まで上昇し、値動きがレジスタンスライン上にありますので中立トレンドへと転換しています。
このレジスタンスラインを鮮明に越え維持すると、中立トレンドからやや上向きの上昇トレンドへの転換の可能性があります。
逆に、92円後半越えが一時的でレジスタンスライン越えを鮮明に維持できなければ、やや下向きの下落トレンドへと転換する可能性がります。
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