日本第4四半期GDP【10月~12月】 2015年2月16日 - 豪ドル見通し

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日本第4四半期GDP【10月~12月】 2015年2月16日

日本GDP年率換算2015年2月16日
■日本第3四半期GDP【10月~12月】
2014年10月期~12月期のGDPが年率換算で+2.2%となり、日本の経済成長は7ヶ月振りにプラスへと転じました。



■GDPの内訳
「 GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入 」


※消費支出
民間最終消費支出は、0.3%(7~9月期は0.3%)と横ばい

※投資
・民間企業設備投資は0.1%(7~9月期は-0.1%)と0.2%増加
・民間住宅投資は-1.2%(7~9月期は-0.7%)と0.5%減少

※在庫増加
・在庫品増加は0.2%(7~9月期は-0.7%)と0.9%増加

※輸出と輸入
・財貨/サービスの輸出は2.7%(7~9月期は1.5%)と1.2%増加
・財貨/サービスの輸入は1.3%(7~9月期は1.0%)と0.3%増加



■GDPの60%を占める個人消費は0.3%増加と前期(7月期~9月期)の0.3%と変わりませんでしたが、2期連続でプラス圏で推移したことが、日本のGDPの上昇を支える結果となりました。
一方で、投資セクターでは不動産投資の減少幅が拡大し、消費税増税への駆け込み需要の反動が現れる結果となりました。

在庫水準では、民間消費のプラス圏推移を見越した企業の在庫増加が目立ち、消費税増税による消費マインドの減速は小幅和らぎつつあると予想されます。
(消費増加を→意識した企業→在庫を増加させる→生産・設備投資→増加→生産・設備投資に関わる産業→増加→経済成長へ)

※ 民間企業設備投資と在庫水準は前期(7月期~9月期)から増加しています
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