豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2015年3月14日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2015年3月14日

< 豪ドル週間レビュー >

■豪失業率【2月】
[ 失業率 ]  6.3%
[ 失業率トレンド ] = 約6.3%

※ 豪雇用者数
[ 新規雇用者数 ]
 (+)1.56万人  (前月:-1.22万人)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 10,300人増加(ポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 =  5,300人増加(ポジティブ)

[ 失業者数 ]
15,800人減少し、777,300人となりました。



■中国CPI(消費者物価指数)【2月】
[ 消費者物価指数:CPI ]・・・(+)1.4%  (前回数値: + 0.8%)
[ 生産者物価指数:PPI ]・・・(-)4.8%  (前回数値: - 4.3%)

※ PPIの低下が続く
PPI(生産者物価指数)は、物を生産する生産側の人件費や原材料、加工費など製造による物価変動で、人件費や加工費は製造の低下や生産活動の低下を意味します。
言い換えると、PPIが低下は、生産活動の減速と捉えることができますので、この点から、中国ではインフレは安定しているが製造業などの産業の成長に対する減速には注意が必要です



■中国貿易収支【2月】
[ 今回 ] : (+)606.2億USD
[ 前回 ] : (+)600.3億USD

[ 輸出比率(%) ]:+48.3%
[ 輸入比率(%) ]:-20.5%

※ 貿易収支は事前予想(+60.0億USD)を大きく上回り、輸入比率で見ると輸出は+48.3%増加し、輸入は前年比で-20.5%と減少したため貿易収支が増加する結果となりました。
輸入が大幅に減少しているため、中国国内の内需や消費の減少が現れていますが、一方で輸出は大きく増加しているため、世界の工場としての位置づけである中国で製品製造を生産し、海外へと製品を輸出する製造は顕著であるため、中国の内需は減速傾向にある反面、外需は増加する傾向にあることになります。



■中国鉱工業生産【1月~2月】 
[ 前年比同月比 ] : 6.8% (前回数値:7.9% ネガティブ)
中国鉱工業生産推移
中国の鉱工業生産は7.9%へから、6.8%へと低下し、6年間で最も低い水準で推移しています。
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