豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2015年3月17日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2015年3月17日

■豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました

※ 3月3日の理事会(政策金利・声明文分)の議事禄(内容)


(1)「経済成長とインフレ予測に基づいて政策金利を引き下げるケースがある
(2)「2月の政策金利引き下げの効果を見て、今後政策金利引き下げをするかどうかを検討する
(3)「豪ドル安はバランスのとれた豪経済成長に必要



■金融政策への言及(豪ドルの値動きに影響する)
(1)(2)(3)より、今後豪準備銀行(RBA)が政策金利を引き下げる観測が高くなっています。
2月3日に、政策金利を引き下げましたが、政策金利引き下げの効果が現れなけらば、政策金利を引き下げる可能性があることになります。
政策金利引き下げは、経済成長を促進する効果がある一方で、豪ドルの下落要因となりますので、今後の豪経済指標が悪化すると、金融市場は政策金利引き下げの先行きを織り込みますので、豪経済指標の確認が必要となります。
(政策金利引き下げ→借入コスト低下→企業の資金借入→後押し→企業→事業規模→拡大へ→経済活動増加→経済成長へ)
(政策金利引き下げ→借入コスト低下→家計の消費者意識→改善→消費→増加へ)

※ 投資面からみた政策金利引き下げの影響
政策金利引き下げは、金利差を縮小させるため、投資資金が流出し、豪ドルは下落傾向が強くなります。
(金利引き下げ観測→金利差縮小→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)



■豪経済への言及
豪経済成長は下降傾向のペースが続いていますが、消費の伸び、住居市場と公的需要が増加しています。
しかしその産業投資、主に鉱業投資のさ急激な下落を反映して、豪経済成長はさらに下落する可能性があります。
(豪経済成長→2014年→下降傾向→消費の伸び/住宅市場の増加→鉱業投資の下落で→相殺され→更に経済成長→下降する可能性がある)
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コメント
非公開コメント

とりあえずのところは

おはようございます。

先日、ぺた頂いてたので

コメントをと^^

議事録、私の考えてた感じよりは

そこまで政策金利を下げる!

みたいな事がなかったので
※下げるではなく→下げる必要がありそう

一旦、落ち着いた感がありました。

最近レンジが続き、Pips取りにくい状態ですが

お互いに益があると良いですね。


それでは、失礼致しました。

2015-03-18 09:27 │ from masaURL

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