FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて 2015年3月18日 - 豪ドル見通し

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FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて 2015年3月18日

■FOMCを控えて
FOMC(米連邦公開市場委員会)で金融政策の先行きが発表されます。
金融市場では、将来の金利上昇に関してのキーワード「忍耐」(patience)を削除するかどうかを確認するための声明が争点となっています。
※ 「忍耐」(patience)=低金利政策を維持すること
※ 最近では主要通貨はFOMCの織り込み、米ドルは主要通貨に対して上昇が進行しています



■豪ドルは、先日発表された豪準備銀行(RBA)議事録により、目先の政策金利引き下げがより可能性が高まり、豪ドルは米ドルに対して下落が進んでいます。
※ 豪準備銀行(RBA)議事録は・・・→豪準備銀行(RBA)議事録を理解するへ



■FOMCで、金利上昇に関するキーワード「忍耐」をが削除されると、米の政策金利引き上げ観測が強まるため、政策金利引き下げの可能性が高まっている豪ドルは米ドルに対して下落し、円に対しても下落する傾向が強まります。
(米政策金利→引き上げ観測→豪政策金利→引き下げの可能性が高い→金利→高くなる通貨→買われる→円にも影響へ)
米ドルに対して豪ドルが(AUD/USD)下落すると、この流れを受けて豪ドルは円に対して下落する側面があります。
これは、これは、米ドルが主要通貨で上昇したため円など他の通貨が売られ,、米ドルなど他の主要通貨の変動が中心になっていることの現れです。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)

(1) 米ドル > 豪ドル < 円 = 豪ドル円下落要因
(2) 米ドル < 豪ドル > 円 = 豪ドル円上昇要因
※ 豪ドルが米ドルに対しして弱くなると、円に対しても弱くなり、米ドルに対して強くなると、円に対しても強くなる
米ドル/豪ドル/円 = でつながってい
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