OECD(経済協力開発機構)世界経済見通し 2015年3月18日 - 豪ドル見通し

OECD(経済協力開発機構)世界経済見通し 2015年3月18日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


OECD(経済協力開発機構)世界経済見通し 2015年3月18日

■OECD(経済協力開発機構)が世界経済の見通しを発表しました。


■2015年経済成長率
中国:7.0%(前回から0.1%下方修正)
欧州:1.4%(前回から0.3%上方修正)
日本:1.0%(前回から0.2%上方修正)
米国:3.1%(前回と変わらず)
インド  :7.7%(前回から1.3%上方修正)
ブラジル:-0.5%(前回から0.2%下方修正)


■2016年経済成長率
中国:6.9%(前回と変わらず)
欧州:2.0%(前回から0.3%上方修正)
日本:1.4%(前回から0.4%上方修正)
米国:3.0%(前回と変わらず)



■OECDでは、オーストラリア最大の資源輸出相手国である中国は緩やかな経済減速すると予想し、更にブラジルの景気後退に陥った場合、資源輸出国は輸出関連でネガティブな影響がある可能性があるとしています。
一方で、インドは、最も急速に成長している主要な経済であると期待されると示しています。



■原油価格の下落と世界経済
米国の強い内需と、米ドル高が世界の需要を押し上げており、欧州では石油価格の下落、金融刺激策などが重なって景気低迷から抜け出すチャンスであると示唆しました。
これは、米国内需要と米ドル高が相乗効果となって、世界の国からの需要を高めることなりますので、米国への輸出や米国からの資本投資が増加するため、輸出する側の国や資本を提供を受けた国は経済成長する傾向を強めます。
(米内需→上昇→米ドル高上昇→米ドル高と強い米内需により→米国への輸出が増加する:米ドル高は米国にとって割安に輸入できる側面があります)
(原油価格→下落→生産に必要なエネルギー・輸送コストなど→コストが低下→物価→下落→製品需要→増加→企業→製品製造→増加→景気回復へ)
※ 製造製品・食品加工には輸送や加工段階でエネルギーを使用するため、エネルギー価格の影響をうけます
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2893-dc2e8312

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。