米雇用統計(新規雇用者数・失業率)【3月】 2015年4月3日 - 豪ドル見通し

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米雇用統計(新規雇用者数・失業率)【3月】 2015年4月3日

■米雇用統計【3月】
[ 非農業部門雇用者数 ] 
 +12.6万人  (前回数値:+26.4万人  事前予想:24.5万人)

[ 失業率 ]
  5.5%     (前回数値:5.5%  事前予想:5.5%)

3月の米雇用統計、新規雇用者数の伸びが前回数値・市場予想を大幅に下回る結果となりました。
失業率は5.5%で、前回数値と変わらずの結果となりました。

[ 平均時給 ]
  2.1%増加



■米雇用統計の影響
新規雇用者数が前回数値・事前予想を大幅に下回り、金融市場では、ドル売りが加速し、主要通貨は米ドルに対して上昇する展開する場面がありました。



■豪ドルへの影響
豪ドルは対米ドルで結果発表後、上昇する場面がありましたが、円に対しては上昇後に発表前の値まで戻しています。
これは、米ドルが主要通貨で下落したため円など他の通貨が買われた結果、米ドルなど他の主要通貨の変動が中心になっていることの現れです。
この点から、豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円の下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル値動きに対しては米ドルの値動き観察する状況が続いています。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)

(1) 米ドル > 豪ドル < 円 = 豪ドル円下落要因
(2) 米ドル < 豪ドル > 円 = 豪ドル円上昇要因
※ 豪ドルが米ドルに対しして弱くなると、円に対しても弱くなり、米ドルに対して強くなると、円に対しても強くなる
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている



■更に、豪ドルは豪準備銀行(RBA)による政策金利引き下げ観測強まっているため、豪ドルが米ドルに対して上昇する場合も限定的となる可能性が高くなっています。
(政策金利→引き下げ→観測→金利差の魅力→低下→豪ドル→下落要因)
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