豪小売売上高【2月】 2015年4月7日 - 豪ドル見通し

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豪小売売上高【2月】 2015年4月7日

豪小売売上高2015年4月7日

■豪小売売上高【2月】
[ 前月比 ] +0.7%     (前回数値:+0.4%)

[ トレンド ] +0.3%     (季節の影響を調整しない純粋な数値)


■豪小売売上高の推移
引き続き、豪小売売上高は低水準で推移していますが、2014年11月から少しずつ上昇(改善)傾向が見られます。
背景には、豪準備銀行(RBA)の低金利政策が消費を促進していると予想されます。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→家計→経済活動→促進→住宅や物の購買で→消費マインド→ポジティブ)

消費動向を現す豪CPI(消費者物価指数)は、2014年第4四半期で、1.7%まで低下し、豪準備銀行(RBA)がインフレ目標とする2%~3%の中央値(2.5%)を大きく下回っていますので、2014年11月の低水準の小売売上高と一致していますが、今後豪小売売上高【3月】が【2月】の数値を上回る値まで増加すると、2015年豪CPI(消費者物価指数)は、2.0%へと回帰する可能性が高くなります。
(豪経済→縮小/拡大→傾向→雇用→悪化/改善→所得に影響→消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と個人費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)


※ 小売売上高も、豪CPI(消費者物価指数)の数値を構成する1つの要因であることになることに注意が必要です



■豪ドルへの影響
豪ドルは、豪小売売上高が[ 前回数・事前予想 ]を上回るとなりましたので、小幅上昇する場面がありましたが、値動きに大きな影響はなく中立トレンドが継続しています。
※ 現在の豪ドルはテクニカル面を優先した値動きが続いていますので、経済指標の結果は、テクニカル面と一致する範囲内で変動する結果となっています。
※ テクニカル分析・・・→< 豪ドル予想・テクニカル分析 >
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