日銀は金融政策決定会合とCPI2% 2015年4月8日 - 豪ドル見通し

日銀は金融政策決定会合とCPI2% 2015年4月8日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


日銀は金融政策決定会合とCPI2% 2015年4月8日

■日銀は金融政策決定会合で、当初の予定通りマネタリーベース(資金供給量)を年間80兆円増やす現状維持の方針継続を決定しました。
※ 長期国債、ETF(指数連動型上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)の買い入れ方針を継続
※ マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」= 資金供給量
日銀の発行した貨幣や銀行などの金融機関に供給しているお金の残高で、金融機関の手元資金量になる。(現金通貨と金融機関が日銀に持つ当座預金の合計額)
一般的に、これには利子が付かず、金融機関は融資などをして利益を上げる必要性にせまられるので企業への融資が増加し経済成長へとつながることを目的としています



■日銀が目指している消費者物価指数(CPI)2%を検証
現在の日本の消費税引き上げの影響分2%を差し引くと[ 前年比]0.0%と、物価変動は無い水準で推移しています。
実質消費支出は[前年比]で2.9%減少と11カ月連続で減少が続き、個人消費は昨年よりも落ち込んでいる状態が続いています。
以上から、現状の日銀金融政策(量的緩和策・低金利政策)では、消費者物価指数(CPI)2%達成には、少し困難であることがわかります。
日銀サイドでは、原油下落がCPIを低下させていると表明しているため、原油上昇による物価上昇を期待している側面があり、本来の個人消費増加による物価上昇ではなく、単なる外部要因による物価上昇に期待している点に注意が必要となります。



■金融市場では現状の日銀金融政策ではCPI2%達成は困難であると予想しているため、追加金融緩和を期待する局面が高まってくると予想されますので、この追加金融緩和期待が高まるにつれ、円は売られる傾向が強まると思われます。
(現状の金融政策→CPI2%困難→今後の局面で→追加金融緩和→期待高まる→円貨幣増加→円の価値下落→円安へ)



■金融緩和(量的緩和)とは・・・
金融緩和の方法は、日銀が市中から国債・ETF・REITを買入れることで、市中の国債・債権が減る替わりに市中の幣量を増加させます。
貨幣の増加は価値の下落を意味するため、円は下落する傾向となり、同時にインフレを誘導する効果となります。
(市中の国債を買入れる→国債が減る→市中の貨幣量は増加→貨幣価値下落→物価上昇→円の通貨価値→下落へ)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2935-14b85a83

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。