豪ドル見通し < 豪ドル見通し週間レビュー > 2015年4月11日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル見通し週間レビュー > 2015年4月11日

週間レビュー1098
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< 豪ドル見通し週間レビュー >

■豪準備銀行(RBA)が、政策金利を2.25%で据え置くことを発表しました、
・今後、持続的な経済成長の促進とンフレターゲットを一致させるために、政策金利引き下げは適切である
 (今後の、政策金利引き下げの可能性を示唆している)
・当分の間安定した金利を保持するのに政策金利据え置きは適切であると判断



■豪経済状況
資源(商品)価格はこの1年間で大幅に下落している。特に原油価格は、1年前よりもはるかに低い価格で推移しています。
これらの傾向は、供給の大幅増加と、需要の減少との組み合わせを反映し、原油供給過剰による原油価格下落であるように見えます。
そのため、原油価格と連動した資源価格の下落(鉄鋼石価格:25%下落)により、豪貿易収支は減少し続けています。
最近のデータでは、豪国内全体の弱い消費と需要により、豪経済成長はトレンド以下のペースで推移し続ていることを示唆しています。その結果、失業率は過去数年間高い水準に移動しました。
豪国内の需要と消費は非常に弱い伸びで、​​トレンドを下回るペースで推移し続けていることを示唆しています。その結果、失業率は過去年間にわたってより高い水準で推移し続けました。



■豪不動産市場
不動産投資への貸付成長が強く(居住用では無く、投資用不動産)、RBAでは不動産市場から発生するリスクを把握するために他の規制当局と協力すると表明をしました。
(不動産市場→高騰→家計を圧迫:特に賃貸→消費者の消費減少へ→警戒→企業収益→圧迫へ警戒→経済活動→低下)
豪住宅不動産の急激な値上がりやそれにあわせて国民世帯の負債額が上昇し、特に、国民世帯の収入水準に対する負債水準は150%という過去最高の悪化になっています。
(低金利政策→借入金コスト→低下→不動産市場に資金→流れる→不動産市場→加熱→不動産賃貸料→上昇→住宅購入者・商業テナント→費用が上昇→負債額が増加→消費マインド低下→経済活動→低下へ→雇用悪化へ)

※ 低金利政策の結果、投機的不動産投資が増加したため、リスクを警戒するとの言及となります
※ 低金利継続が不動産市場を高騰させ、家計と経済を圧迫しています(豪経済にはネガティブと示唆)



■豪小売売上高【2月】
[ 前月比 ] +0.7%     (前回数値:+0.4%)
[ トレンド ] +0.3%     (季節の影響を調整しない純粋な数値)

※ 豪小売売上高の推移
引き続き、豪小売売上高は低水準で推移していますが、2014年11月から少しずつ改善傾向が見られます。
背景には、豪準備銀行(RBA)の低金利政策が消費を促進していると予想されます。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→家計→経済活動→促進→住宅や物の購買で→消費マインド→ポジティブ)

消費動向を現す豪CPI(消費者物価指数)は、2014年第4四半期で、1.7%まで低下し、豪準備銀行(RBA)がインフレ目標とする2%~3%の中央値(2.5%)を大きく下回っていますので、2014年11月の低水準の小売売上高と一致していますが、今後豪小売売上高【3月】が【2月】の数値を上回る値まで増加すると、2015年豪CPI(消費者物価指)は、2.0%へと回帰する可能性が高くなります。
(豪経済→縮小/拡大→傾向→雇用→悪化/改善→所得に影響→消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と個人費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)

小売売上高も、豪CPI(消費者物価指数)の数値を構成する1つの要因であることになることに注意が必要です
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