米PPI(生産者物価指数)【3月】 2015年4月14日 - 豪ドル見通し

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米PPI(生産者物価指数)【3月】 2015年4月14日

米PPI2015年4月15日
■米PPI(生産者物価指数)【3月】
[ 前月比 ]  0.2%
[ 前年比 ]  0.8%
米PPI(生産者物価指数)、最終需要向け財・サービスは、前月比で0.2%上昇して、前月まで4カ月続いたマイナス圏からプラス圏へと改善を示しました。



■生産者物価指数は生産品の価格と原材料価格などの変動を生産者側から見た数値となるので、原材料や人件費など商品が完成するまでの物価コストの変動を数値化したものとなり、消費者物価指数は購買する消費者側から見た、商品価格の変動を数値化したものとなります。
(生産者物価指数→生産者側の視点からの指数⇔消費者物価指数→消費者の視点からの指数)
※ 生産者物価指数 = 原材料→加工費/人件費→完成品までに要したコストに対する前年と比べた変化変動

物の生産側による人件費や原材料、加工費など製造による物価上昇で、不動産価格の上昇や運送コストなどによる物価上昇よりも、生産活動の結果発生した物価上昇の側面を見ることができます。
今回のPPIの結果から単純な経済活動からの物価上昇の側面が確認されるため、FRB(米連邦準備制度理事会)による、2015年後半~2016前半にかけて米政策金利引き上げに対する1つの要因になります。
(PPI→上昇→人件費・加工費・原材料→による上昇→人件費と加工費には→雇用就業者が必要→PPI→上昇→米生産経済成長へ)

※ PPIが米安定経済成長を示唆したため、米政策金利引き下げて成長を促進する必要性が低下し米政策金利を上げる要因の1つとなる
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