豪インフレ予想 2015年4月17日 - 豪ドル見通し

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豪インフレ予想 2015年4月17日

■豪インフレ予想(メルボルン インスティチュートが発表する指標)
[ 結果 ]:3.4%
[ 前回 ]:3.2%

※ 今後の1年間の物価変動(インフレ率)を知る手掛かりとなる指標なり、予想インフレ率は豪政策金利と豪ドルの中長期的な変動要因の1つとなります



■今回のインフレ予想(物価予想)から見ると、オーストラリアの経済活動はゆるやかな経済活動が続き、豪準備銀行(RBA)が目標とするインフレ率2%~3%の上限値3%の上に位置する結果となりました。(2%~3%が安定した経済成長を維持する数値)



■最近の豪インフレ予想(物価予想)は、3%台で推移していますが、これは不動産価格の上昇による側面が強く、本来の消費による物価上昇インフレではなく、過度な不動産価格の上昇が豪インフレ予想を上昇させています。
(不動産価格→上昇→物価→上昇→インフレ予想→上昇→消費によるインフレ上昇→でなはにことに注意)



■不動産投資への貸付成長が強く(居住用では無く、投資用不動産)、RBAでは不動産市場から発生するリスクを把握するために他の規制当局と協力すると表明をしています。
(不動産市場→高騰→家計を圧迫:特に賃貸→消費者の消費減少へ→警戒→企業収益→圧迫へ警戒→経済活動→低下)
豪住宅不動産の急激な値上がりやそれにあわせて国民世帯の負債額が上昇し、特に、国民世帯の収入水準に対する負債水準は150%という過去最高の悪化になっています。
(低金利政策→借入金コスト→低下→不動産市場に資金→流れる→不動産市場→加熱→不動産賃貸料→上昇→住宅購入者・商業テナント→費用が上昇→負債額が増加→消費マインド低下→経済活動→低下へ→雇用悪化へ)

※ 低金利継続が不動産市場を高騰させ、家計と経済を圧迫しています(豪経済にはネガティブと示唆)



■結論
不動産価格の上昇によるインフレ予想が上昇しているために、家計負担が増加しているため、豪経済の性著を妨げていることを読み取ることができますので、豪インフレ予想の上昇は豪経済成長にはネガティブであると予想されます。
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