米GDP大きく悪化へ 2015年4月30日 - 豪ドル見通し

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米GDP大きく悪化へ 2015年4月30日

米GDP2015年4月30日
■米第1四半期GDP
[ 前期比年率 ]・・・→ +0.2%  (前回数値:+2.2%)
※ 2014年第1四半期1月~3月、ぶりの低水準へ



■米個人消費
[ 個人消費 ]・・・→ +1.0%   (前回数値:+4.4%)
米GDPの3分の2以上を占める個人消費は、1.0%増加と前回数値(2014年第4四半期)の4.4%増加から大きく落ち込み、米GDP同様に1年ぶりの低水準となりました。



■本日予定されている、FOMC(米連邦公開市場委員会)の政策金利引と今後の米金融政策に影響することが予想されます。
米GDPの低水準のネガティブな結果を受けて、金融市場では米政策金利の引き上げ時期を、年内半ば~後半へと後ずれを先行期待していると予想されます。

イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の声明文で利上げげ時期と利上げに対するの米経済が利上げに対して適切であるかなど、政策金利引き上げに関する内容がキーワードになっていますので、本日発表された低水準の米GDPは、FRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策やイエレン(FRB)議長の声明文に米政策金利に対する言及には注意が必要となります。


■FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表・金融政策 豪ドルへの影響は・・・→FOMC(2015年4月29日)へ
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