米ADP全国雇用者数【4月】と米実態経済 2015年5月6日 - 豪ドル見通し

米ADP全国雇用者数【4月】と米実態経済 2015年5月6日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


米ADP全国雇用者数【4月】と米実態経済 2015年5月6日

■米ADP全国雇用者数
[ 4月 ] +16.9万人 (前回数値/事前予想を下回る)

※ ADP(オートマティック・データ・プロセッシング)が、全米50万社以上の企業向けの給与計算サービスと雇用情勢の調査を実施しており、雇用に関する数値を指数化した指標となります。



■3月と4月の米雇用水準は低い
米ADP全国雇用者数は、2014年1月以来の低い伸び率となりました。
前月(3月)の結果も+18.9万人・・→+17.5万人へと下方修正され、米雇用者数は減速を示しました。
以上から、3月から4月にかけて、米雇用状況は減速を示しています。



■4月3日発表された米国労働省の【3月】非農業部門雇用者数の数値も2月の数値から13.8万人減少していますので、新たな雇用創出には弱く、失業率の面では5.5%まで低下していますが、新たに仕事を探す人数(仕事を探すことを諦めた)が減少していると予想されます。
この点から、3月の米雇用状況は大きくは改善しませんでした。これは、単に仕事を探す人が減少したため、計算上失業率が低下し、さらに新規に採用された人数も減少している結果から、失業率の数値側面では改善を現しているように見えますが、実態経済での雇用状況は、低迷が続いていると予想されます。



■上記の、米雇用状況の低迷が、FRB(米連邦準備制度理事会)の政策金利引き下げ実施の先送りを裏付けています。
(米雇用状況→数値面ほど→実態経済に→反映していない→FRB→低金利を続けて→家計・企業→借入→容易にし→経済活動を→拡大させる必要がある→政策金利引き下げ→先送りへ)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3007-5785f928

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。