米4月雇用統計の発表予定されています 2015年5月8日 - 豪ドル見通し

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米4月雇用統計の発表予定されています 2015年5月8日

■本日21:30 に米雇用統計の発表が予定されています。
3月の米雇用統計は[ 非農業部門雇用者数 ]が (+)12.6万人 へと大幅に減少したため、金融市場では米政策金利の引き上げ観測が、6月から9月以降へと後退しました。
この影響をうけて、主要通貨は米ドルに対して上昇する展開となりました。
FRB(米連邦準備制度理事会)も、いずれ政策金利引き上げをするが,急がないことしていることと一致しています。



■5月6日に発表された、米ADP全国雇用者数[ 4月 ]は (+)16.9万人と、前回数値と事前予想を大きく下回る結果となりました。
このADP全国雇用者数はアメリカ雇用統計の先行指数として見られることがありますが、過去の結果を見ると、ADP数値とアメリカ雇用統計の食い違い(ネガティブなADP雇用者数の結果に対して、アメリカ雇用統計がポジティブ結果となる)になることがあるため、ADPの結果との違う結果があることに注意が必要となります。



■米雇用統計と米政策金利
米雇用統計がネガティブな結果になると、米政策金利引き上げ時期が後退し、米ドルは主要通貨に対して下落するため、豪ドルは対米ドルに対して上昇する傾向があります。
逆に、米雇用統計が事前予想を上回ると、金融市場では米政策金利の引き上げ時期を早期に織り込むため、米ドルは下上昇し、豪ドルは米ドルに対して下落する傾向があります。

この点から、豪ドル/円は米ドルに対する豪ドルの値動きと一致する側面があるため、豪ドルの値動きを把握するには豪ドル/米ドル(AUD/USD)を観察する状況下にあります。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
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