豪ドル上昇要因を検証する 2015年5月14日 - 豪ドル見通し

豪ドル上昇要因を検証する 2015年5月14日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪ドル上昇要因を検証する 2015年5月14日

■5月5日に、豪準備銀行(RBA)が政策金利を 0.25%引き下げ、2.0%にすることを決定しましたが、同時に発表された声明分では過去6ヶ月の家計需要と雇用の動向は改善し、成長を示唆しているとし、さらに低金利は借入と支出をサポートしており、企業の強い借入が全体的に緩やかな成長をしている言及しました。

更に、今までRBAは政策金利引き下げを示唆し続けていましたが、5月5日の声明分で、豪景気動向に対して、改善する側面があると言及し、今後政策金利の引き下げ必要の可能性があるとの文言を削除しました。
(政策金利引き下げ→観測→大きく後退→今後の→金利差→魅力→維持→豪ドル買われる)
(RBA→景気拡大示唆→豪経済拡大観測→豪ドルの価値→上昇→豪ドル買われる)

※ 重要な要件
(1) 家計需要と雇用の動向は改善し、成長を示唆
(2) 強い企業の借入による景気拡大
(3) 政策金利引き下げの必要性の文言を削除




■5月10日に、中国人民銀行が政策金利引き下げを発表し、中国の内需に対して景気刺激策を講じました。
この、金融緩和(政策金利引き下げ)が、中国の消費改善期待を強めますので、中国国内の消費やインフラ設備・不動産市場の増加が多くの資源消費を増加することになります。
(政策金利→引き下げ→資金を借入れ易い→企業・家計→経済活動→企業→事業規模→拡大へ→経済成長促進へ)
(住宅は一般的にローンで購入する→政策金利を→引き下げて→家計の借入金利を引き下げる→住宅購入を後押し→住宅購入増加→不動産市場→拡大へ)

消費増加・・・・・・・→生活に必要な食料資源増加
インフラに設備・不動産市場拡大・・・→鉱物資源増加
(中国→オーストラリア最大の→輸出国→中国政策金利→引き下げ→景気上昇期待→資源消費→増加期待→中国→輸入量→増加期待→輸出する側のオーストラリア経済にポジティブに影響する)



■上記の2点から、豪ドルは上昇傾向を強め97円前半まで上昇する展開となりました。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3028-efa41ebe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。