米消費者物価指数(CPI)大きく上昇へ 2015年5月23日 - 豪ドル見通し

米消費者物価指数(CPI)大きく上昇へ 2015年5月23日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


米消費者物価指数(CPI)大きく上昇へ 2015年5月23日

■米消費者物価指数(CPI)
[ 前月比・コア ]  +0.3%
[ 前月比 ]     +0.1%

※ コア=変動の大きい食品とエネルギーを除いた数値
※ 米CPIは、2013年1月以来の大きな伸びを示しました



■米消費者物価指数(CPI)・コアの上昇は、物の購買から消費が上昇した現れと捉えることができます。
生活や経済活動に必要不可欠なエネルギー食品は選択の余地がなく、エネルギー価格や食品価格の上昇は、物の購買意欲に関わらず物の価格に転嫁(組み込まれている)されているため、消費者の購買意欲は、食品とエネルギーを除いたコア数値で判断します。
(物の購買/消費→増加→需要と消費の原則から→物の購買が増加すると→消費者物価指数→上昇→物の購買が減少すると→消費者物価指数→低下)
(物の購買→増加→物の価格が上昇しても→購入 ・ 物の購買→減少→物の価格が下落しなけらば→購入しない)
この点から、純粋な物の購買を表す数値である食品・エネルギーを除く(コアコア)指数が本来の、消費者が物の購買意欲を現す数値となります。)



■米CPIは、2013年1月以来の大きな伸びを示しました。
この結果を受けて、米景気改善の進行度合いを好感し、米ドルは上昇し、他の主要通貨は米ドルに対して下落する展開となりました。
(CPI・コア→上昇→個人消費→好調→米経済→ポジティブ→米ドル買われる)
※ CPI上昇は米政策金利引き上げ観測につながり、金利が上昇する米ドルが買われる

豪ドル/米ドル(AUD/USD)は下落し、この流れを受けて豪ドル/円も下落94円後半まで下落する場面がありました。

現在の豪ドルは、米ドルの影響を強く受ける傾向があります。
豪ドル/円は米ドルの速度が値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察する必要があります。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
(米ドルに対して豪ドルが(AUD/USD)下落すると、この流れを受けて豪ドルは円に対して下落する側面があります。)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3046-afa4c0b1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。