日本全国消費者物価指数(CPI)【4月】大幅悪化 2015年5月29日 - 豪ドル見通し

日本全国消費者物価指数(CPI)【4月】大幅悪化 2015年5月29日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


日本全国消費者物価指数(CPI)【4月】大幅悪化 2015年5月29日

全国消費者物価指数2015年5月29日

■日本消費者物価指数(CPI)【4月:前年比】
[ 消費税の影響分差し引きした値 ]    (+)0.0%  (前回数値:0.2%)
[ 食料・エネルギーを除く(コアコア) ]  (+)0.4% (前回数値:+2.1%)
[ 生鮮食品を除く物価指数(コア) ]    (+)0.3% (前回数値:+2.2%)
[ 生鮮食品を含む総合物価指数  ]    (+)0.6% (前回数値:+2.3%)

■消費税引き上げの影響分を差し引くと[ 前年比]0.0%と、物価変動は無い低水準となりました。
※ 消費税は物の全ての物の価格に対して、8%増税されるため物の価格が8%値上がりします。そのため、これは消費者の購買や景気上昇から物価が上昇したのではないため、消費税8%分を差し引く必要があります




■消費者物価指数(CPI)は低下は、物の購買控え行動から消費が減少した現れと捉えることができます。
この点から、グラフを見ると日本の消費は、2014年6月から減速が続いています。
(物の購買/消費→減少→需要と消費の原則から→物の購買が減少すると→消費者物価指数→低下)
(物の購買→減少→物の価格が下落しなけらば→購入しない→物価下落へ)



■消費者は消費税10%引き上げ予定に対して、警戒感を示し消費をおさせる傾向が強まっています。
このことが、消費者物価指数(CPI)の低下に大きく影響していると予想されます。
※ 食料・エネルギーを除く(コアコア)は、原油価格を含まない純粋な消費者の購買行動を現す数値となりますので、消費減少の傾向は、消費税増税と実質所得の低下により、物価(CPI)が低下し、日本経済は依然としてデフレ水準に位置しています。



■実質消費支出
[ 前年比 ]で1.3%減少し、前回の下落幅10.6%から改善しましたがと13カ月連続で減少が続き、家計の実質消費は減少傾向が続き、景気悪化が続いています。



■日銀が目指す消費者物価指数(CPI)2%から大きく遠のいており、日銀は消費による物価指数(CPI)ではなく、原油上昇による物価上昇を期待している側面があります。これは。、本来の個人消費増加による物価上昇はなく、原油価格の上昇が物の価格に上乗せされた物価上昇の反映を日銀は目的とし、本来個人消費による需要と供給による物価上昇を、意図していない側面が見受けられますので注意が必要となります。(消費・景気を現す純粋な数値では無いことに注意)
(物価は輸送や加工段階でエネルギーを使用するため、エネルギー価格の影響を受け、本来の消費による物価上昇ではない点に注意が必要です)

※ 原油価格の下落に伴ってガソリンなどの安値が続いていることが要因としていますが日銀が目指している2%という物価上昇の目標は達成が厳しいとしていますが、原油価格上昇による物価上昇は、個人消費による需要の増加からくる本来の物価上昇ではないことに注意が必要です
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3056-ed5993a0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。