豪小売売上高とトレンド推移 2015年6月5日 - 豪ドル見通し

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豪小売売上高とトレンド推移 2015年6月5日

豪小売売上高2015年6月5日

■豪小売売上高【4月】
[ 前月比 ] +0.0%     (評価:ネガティブ)(前回数値:+0.3%)
[ トレンド ] +0.3%    (季節の影響を調整しない純粋な数値)



■豪小売売上高推移
2014年11月から少しずつ上昇(改善)傾向が見られましたが、4月の小売小売売上高は0.0%と変化がない状況となりました。
業種別で見ると、服飾品小売業(+)1.3%、外食産業(+)0.8%、食品小売業(-)0.1%増加、家庭用品(+)0.0%、百貨店(-)0.7%、となりました。
特に、服飾品小売業と外食産業の増加率が高く、百貨店(デパート)でのマイナス数値を相殺(offset)する結果となりました。
百貨店(デパート)など付加価値の高い支出は控えられていまうが、食品、家庭用品、外食産業、衣料品で消費が増加し、百貨店など付加価値の高い産業では売上高が下落をしたことが示されていますので、個人消費は増加傾向にあると予想されます。

背景には、豪準備銀行(RBA)の低金利政策が消費を促進していると予想されます。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→家計→経済活動→促進→住宅や物の購買で→消費マインド→ポジティブ)



■豪小売売上高トレンド推移を理解する
豪小売業界を含む個人消費は豪雇用全体に対して10%以上の割合を占め、豪GDPの60%前後い対して影響を及ぼすため、トレンド推移が安定が今後の豪経済の先行指標として把握する重要な数値となります。
今回の結果は トレンド数値が3%で安定しているため、豪ドルの値動きにはポジティブな側面がり、豪ドル下落圧力にはなりませんでした。
※ トレンド推移では2%~3%で推移し安定的となっています。
※ 豪小売売上高は、豪雇用や豪GDP(経済成長)の先行指数として把握できる経済指標として捉えることができる
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