日銀 「一段の円安はありそうにない」 と 2015年6月10日 - 豪ドル見通し

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日銀 「一段の円安はありそうにない」 と 2015年6月10日

■日銀黒田氏は、最近の為替動向について、「実質実効為替レートでは、かなりの円安の水準になっている」 「ここからさらに実質実効為替レートが円安に振れるということはなかなかありそうにない」 との見解を示しました。

※ 実効為替レートは、特定の2通貨の為替レートだけでは、他通貨を含めた円の価値は分からないため、通貨の価値を総合的に把握するための指標として、実効為替レートがあります。
実効為替レートは、他の諸通貨に対する為替相場の変化率を貿易量などの比率を使って貿易相手国との貿易取引量(総輸出入額)で加重平均し、算出される市場で取引されている複数の国の通貨に対する為替レートを、実行為替レートといいます。
※ 具体的には、特定の通貨(米ドル)だけではなく、他通貨(豪ドル・ユーロ・ポンド)などを総合的に比較し、更に他国との貿易取引額を通貨価値に組み込んだのが実行為替レートになります



■日銀の意図
日銀では現状の為替レートは安い水準であると認識し、さらに円安が進むことに対して警戒感を示したことになります。
さらに、円安効果をもたらす量的緩和策の金額は現状で維持し、追加の量的緩和策への行動ないことになります。

豪ドルなど、主要通貨は日銀の発言を受けて下落し、豪ドルはサポートライン94円半ばまで下落する展開となっています。
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