豪雇用統計 2015年6月11日 - 豪ドル見通し

豪雇用統計 2015年6月11日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪雇用統計 2015年6月11日

豪失業率2015年6月11日

■豪失業率推移【5月】
[ 失業率 ]  6.0%       (前月失業率:6.2%)。
[ 失業率トレンド ] = 約6.0% (グラフ青い線)


■豪雇用者数
[ 新規雇用者数 ]
 (+)4.20万人  (評価:ポジティブ 前月数値:-0.29万人)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 14,700人減少(ポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 = 27,300人増加(ネガティブ



■豪雇用状況
新規雇用者数は前回数値大きく改善し、プラス圏へと転じています。
失業率も前回数値より6.0%台へと改善が進んでいます。トレンド推移(グラフ青い線)でも低下傾向を示しつつある状況へと変化し始めていることがわかります。
グラフの青い線と赤い線を2012年・2013年と比較すると豪雇用状況はネガティブであるとを把握することができる一方で、現在の豪国内では、資源による貿易収支から個人消費や住宅市場など国内需要への強化が進み、資源を中心とした貿易収支に大きく依存した過去の経済成長からの転換が見られ、豪雇用統計にポジティブな数値で反映された結果となりました。
豪国内の個人消費の増加や内需の増加には、豪準備銀行(RBA)による低金利政策が大きく影響し、個人消費を押し上げていると予想されます。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→企業・家計→経済活動→促進→経済成長促進へ)



■結論
最近発表された、4月の豪貿易収支は-38.88億豪ドルと過去2年間で最低水準を記録しましたが、今回発表された豪雇用統計から、豪経済では貿易産業や資源産業に関わる経済成長も考慮しつつ、豪国内産業(個人消費・住宅市場・海外からの移民受け入れ)への強化が現れた結果となりました。
(豪国内産業→成長→豪国内企業→成長→雇用増加→個人所得・個人消費→増加→雇用改善へ)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3084-01a46a30

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。