FOMCと米政策金利 2015年6月18日 - 豪ドル見通し

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FOMCと米政策金利 2015年6月18日

イエレン06
■米経済状態 FOMC(米連邦公開市場委員会)より
米経済活動は第1四半期から、緩やかに拡大したことを示唆し、就業者数の増加と失業率は引き続き安定的とし、家計支出の伸びは緩やかで、住宅部門はやや改善を示しましたが、企業の設備投資と純輸出は低調なままであると表明しました。
将来のインフレを示す市場ベースの指標は低いですが、長期的なインフレ期待の指標は引き続き安定を示しています。



■米政策金利の動向
FOMC(米連邦公開市場委員会)とFRB(米連邦準備制度理事会)は、米政策金利の引き上げの要件として、雇用とインフレ率2%の目標に向けた実績と予測の両方を確認し、労働市場の状況に関する指標、インフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮しつつ、中期的にインフレ率が2%目標に向かって戻るとの合理的な確信が得られた時に、金利の目標誘導レンジを引き上げることが適切になると予測されます。
(米雇用・米インフレ率・世界の金融動向→上昇/改善→米インフレ率→上昇→米経済の政策金利に影響→米政策金利引き上げ→要因)
(インフレ率→上昇→消費量→増加の現れ→企業の物の供給量→増加→企業収益→増加→雇用安定へ→消費が更に増加→インフレ率上昇→サイクル→政策金利引き下げて→インフレ率を安定させる)



■米政策金利引き上げ時期
政策金利引き上げを決める時には、雇用と2%のインフレという長期目標と合致するバランスの取れた金融政策を実施可能な時に政策金利引き上げを実施するとしているため、総じて政策金利の引き上げは米雇用統計の結果を重視するため、現在の米雇用統計から、金融市場では年内の政策金利引き上げ観測を織り込みはじめています。



■米雇用統計【5月】 (6月5日発表)
[ 非農業部門雇用者数 ] 
 +28.0万人  (前回数値:+22.1万人  事前予想:22.6万人)
[ 失業率 ]
  5.5%     (前回数値:5.4%  事前予想:5.4%)


■5月の米雇用統計は新規雇用者数が大幅に増加し、2015年【1月】以来の大幅な増加となりました。
今回の結果から金融市場では、5月23日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が行った講演で、「経済が予想通り一段と改善すれば 年内の利上げ開始が適切との考えを裏付けています。
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