ギリシャ問題 2015年6月19日 - 豪ドル見通し

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ギリシャ問題 2015年6月19日

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Image:FreeDigitalPhotos.net

■ギリシャ問題
18日ギリシャ支援をめぐる協議は、財務相会合で折り合いはつきませんでした。30日にはギリシャがIMF(国際通貨基金)への約15億ユーロ(約2,100億円)の支払いが必要な状況下にあり、IMFは、返済期限の6月30日までに債務を返済しなかった場合、猶予期間や返済延期の可能性はしないと表明しているため、ギリシャは30日までにIMFへの返済債務約15億ユーロの資金調達を迫られています。
ユーロ圏は22日に緊急首脳会議を開き、ギリシャ問題を協議する予定となっています。



■IMF(国際通貨基金)とギリシャの決裂
IMF(国際通貨基金)は金融支援の再開の条件として財政改革案提示(財政支出削減・公務員削減・増税)を求めていますが、ギリシャはこの財政削減案や公務員削減案、増税案に対して、反対を主張しIMF(国際通貨基金)からの融資再開が凍結され、30日に予定されている約15億ユーロ(約2,100億円)の返済のための資金調達が困難な状況に陥っています。
(IMF→支援再開条件→財政削減案・公務員削減案・増税案→ギリシャ反対を主張→ギリシャ債務返済困難)



■市場のコンセンサス(市場の考え/市場の合意)
現在、18日の交渉決裂は予想通りで、22日・25日で何らかの合意案が決まる可能性があることがコンセンサス(市場の考え/市場の合意)となっていますが、一方でこの3日間でギリシャでの金融機関から約20億ユーロの預金が流出し、資金はギリシャ国外へと流出しており、ギリシャのユーロ圏離脱の可能性があることを示しています。
(ギリシャ→債務返済条件→反対→債務返済困難へ→ユーロ圏離脱→可能性高まる→ギリシャの金融機関から→資金保全のため→ギリシャ国外へ→資金流出へ)
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