豪中国が自由貿易協定を締結 2015年6月19日 - 豪ドル見通し

豪中国が自由貿易協定を締結 2015年6月19日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪中国が自由貿易協定を締結 2015年6月19日

豪中自由貿易協定

■オーストラリアと中国は、互いの国の経済成長と雇用に利益(恩恵)を提供するために、関税を撤廃し自由貿易協定を締結しました。



■貿易協定の内容
オーストラリアからの輸出商品の85%が中国での関税が排除され、最終的には95%が非関税になる。酪農、牛肉、水産物の関税は数年以内に完全に廃止され、鉱物資源、エネルギー資源も非関税(関税撤廃)で、中国へ輸出されることになります。
現在は、中国輸出された輸出商品に対して販売原価に対して最大40%の関税費用が発生していますが、今後この40%分の費用がなくなることになります。



■豪経済効果
経済成長オーストラリアにとって中国は1,600億米ドルを越える商品やサービスの最大貿易相手国で、1,600億米ドルの商品やサービスのうち最終的に95%で関税が廃止されるため、この95%分の商品やサービス量に対して40%の費用が利益へと転嫁します。
※ 1,600億米ドル×95%×40%608億米ドルの経済効果
※ 中国への輸出には米ドルが使われています


雇用面では豪新規雇用者数が年間90,000人成長(増加)すると予想され、2035年には178,000人成長(増加)すると予想されています。


豪消費効果では中国からオーストラリアへの輸入商品の関税も撤廃されるため、現在オーストラリアで消費されている中国製品が安くなり、豪消費は増加すると予想され、今後20年間で一世帯あたり、4,500ドル以上の消費量増加の効果があり、豪小売売上や小売関連の雇用にも大きな影響を及ぼすことになります。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3103-228dbd8e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。