ギリシャア首相が新たな債務契約の提案を示唆 2015年6月22日 - 豪ドル見通し

ギリシャア首相が新たな債務契約の提案を示唆 2015年6月22日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


ギリシャア首相が新たな債務契約の提案を示唆 2015年6月22日

ギリシャ002
■ドイツのメルケル首相、フランス大統領フランソワ·オランド、欧州委員会の会長ジャンクロード·ユンカーとの電話会談で、ギリシャ首相(Tsipras)は 「相互に有益な取引」に関する提案をしたと述べています。
※ 現時点で、有益な債務返済内容の提案の詳細は不明で、有益な取引の提案をした段階です。

22日に開催が予定されているユーロ圏緊急首脳会議で、ギリシャ首相(Tsipras)の「相互に有益な取引」が話し合われると予想されます。



■ギリシャの返済スケジュール
6月30日:国際通貨基金(IMF)の返済、15億ユーロ
7月10日:ギリシャ短期国債償還、20億ユーロ
7月13日:国際通貨基金(IMF)の返済、4.5億ユーロ
7月17日:ギリシャ短期国債償還、10億ユーロ
7月20日:ECBと各国中央銀行の返済、35億ユーロ
8月 1日:国際通貨基金(IMF)の利払い、1.75億ユーロ
8月 7日:ギリシャ短期国債償還、10億ユーロ
8月20日:ECBと各国中央銀行の返済、32億ユーロ
9月 4日:IMFの返済、3億ユーロ
9月 4日:ギリシャ短期国債の償還、14億ユーロ



■IMF(国際通貨基金)による金融支援の再開の条件にギリシャが反対
緊縮財政と財政改革案(財政支出削減・公務員削減・増税)公務員の1万5,000人削減、年金削減など財政支出を削減、増税で財政健全化を目指し3年間でGDPの約7%近くに相当する規模の財政健全化提案
(財政支出削減→年金減額・公共事業・補助金など→無くなる→市民→支援受け入れに反対→依然として強い)
(IMF→支援再開条件→財政削減案・公務員削減案・増税案→ギリシャ反対を主張→ギリシャ債務返済困難)

これらの、IMF(国際通貨基金)による財政健全化案に対してギリシャでは反対運動やユーロ圏離脱といった事態に発展し、6月30日にIMFへ返済する15億ユーロに対して、6月18日に協議がありましたが、交渉は決裂する結果となっています。



■今回の有益な債務返済内容の提案の詳細は不明ですが、IMFからの財政健全化にギリシャでは反発が強く、今後、IMF(国際通貨基金)からの支援を望まずに、長期的にIMFからの資金支援を除外した解決策を模索しているもようです。
IMFは、ギリシャに緊急支援の条件として緊縮財政を要求しており、この緊縮財政に対してギリシャ政府やギリシャ国民は反対の姿勢を示しています。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3106-e59dbd10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。