中国株価指数上昇傾向続く 2015年6月23日 - 豪ドル見通し

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中国株価指数上昇傾向続く 2015年6月23日

2015年6月23日
■上海総合指数(中国株の動向を表す代表的な指数)の上昇が続いています。
現在は4,478ポイントまで急激に上昇し、上海総合指数は2007年10月の高値6,000ポイントへ向け、上昇を続けています。
現在の上昇は急角度なため、下落へと方向転換した場合には、世界の株式市場特にオーストアリアへの影響がある予想されます



■上海総合指数が上昇した背景
今年にはい入り中国人民銀行(中央銀行)による、2度の金融刺激策(政策金利引き下げ)が大きく影響しています。
政策金利が引き下げられると、低金利により資金が借入易くなるため、市中幣量が増加します。
この市中に増加した貨幣が中国の株式市場へと流れ込む側面と、市中に供給された貨幣の多くは企業や家計に融資され経済活動を後押しするため、企業収益増加を見込んだ中国の株式が買われる側面の2面性があります。
(低金利政策→市中の貨幣量は増加→投資資金→増加→株式→買われる)
(低金利政策→市中の貨幣量は増加→経済活動資金へ→個人消費増加→企業収益→増加→先行期待で株式→買われる)



■注意点
急角度な上昇の後に断続的な急激な下落の発生可能性が高くなるため、2007年10月の高値6,000ポイント前後や、6,000ポイント以下での反転下落は、急激な断続下落のサインとして捉えられるため、日々の値動きに注意が必要となります。
特に、中国はオーストラリア最大の貿易相手国のため、株価下落は個人投資家や企業への打撃となり、中国への資源輸出の減少や資源価格の下落へとつながります。
(中国株価→下落→個人投資家・企業→打撃→中国の景気→低下→資源消費→減少→資源価格も低下へ)
この資源輸出減少と資源価格の下落は豪貿易収支の低下を進行させますので、豪ドルの上昇機会を損なうことになります。
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