ギリシャへの金融支援延長が拒否へ 2015年6月29日 - 豪ドル見通し

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ギリシャへの金融支援延長が拒否へ 2015年6月29日

■ギリシャへの金融支援延長が拒否へ 
ユーロ圏19ヶ国の財務相の集まる財務相会合(ユーログループ)で、ユーログループ側求めている緊縮財政や財政再建策をギリシャが受け入れれば、現在の債務返済期間を11月末まで延長し、さらに追加総額約155億ユーロの支援を行うことを提案しましたが、ギリシャ側は、6月30日にIMF(国際通貨基金)への返済が迫っている約15億ユーロに対して、支援延長の条件である提案された緊縮財政・財政再建策(支援延長・追加融資)の条件を国民投票で判断し結果がでる1ヶ月間の延長を要請しましたが、ユーログループが拒否し、6月30日に債務の返済が迫り、ギリシャデフォルト(債務不履行)への観測が高くなり、ユーロを中心とした主要通貨は円に対して売られ、下落する展開となりました。

※ ギリシャのチプラス首相は支援の条件について是非を問う国民投票を7月5日に実施すると表明。IMFに対する債務期日(6月30日)の金融支援を国民投票後まで延長するよう要請しましたがユーログループがこれを拒否



■ギリシャでは支援融資がない状況下になると、多くの金融機関で資金が枯渇し経済が混乱します。このため、預金者預金引き出しがでいなくなったり、企業への資金融資が止まるため、家計部門・企業部門が打撃を受け、結果として、ユーロ圏全体に金融リスクの影響を及ぼす可能性があります。



■ギリシャ債務返済スケジュール
6月30日:国際通貨基金(IMF)の返済、15億ユーロ
7月10日:ギリシャ短期国債償還、20億ユーロ
7月13日:国際通貨基金(IMF)の返済、4.5億ユーロ
7月17日:ギリシャ短期国債償還、10億ユーロ
7月20日:ECBと各国中央銀行の返済、35億ユーロ
8月 1日:国際通貨基金(IMF)の利払い、1.75億ユーロ
8月 7日:ギリシャ短期国債償還、10億ユーロ
8月20日:ECBと各国中央銀行の返済、32億ユーロ
9月 4日:IMFの返済、3億ユーロ
9月 4日:ギリシャ短期国債の償還、14億ユーロ
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コメント
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以前よりは

ご無沙汰しています。

ギリシャの問題、以前に比べては

反応鈍くなりましたね。

数年前のギリシャ体験しておいて

本当に良かったです。

窓明けしても驚かなくなりましたし

以前より見通しの制度が

上がっているように思います。


落ち着いてから、再度、

対円で下落すると見ていますが

間違わないポジション取りしたいものです。


利益が取れそうな時期になってきましたので


お互いに益が出せるようにと参りました^^

2015-06-29 22:44 │ from masaURL

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