豪準備銀行(RBA)金融政策発表 2015年7月7日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)金融政策発表 2015年7月7日

■豪準備銀行(RBA)が、政策金利を2.00%で据え置くことを発表しました、
豪政策金利は過去最低水準の2.0%で推移しています。



■重要な言及項目
(1)世界経済は緩やかに成長しているが、商品価格は1年前よりもはるかに低い価格で推移し、この安い資源価格のためオーストラリアからの資源供給増加させていますが、金額ベースでは資源価格が低水準であるため豪貿易収支は14ヶ月連続でマイナス圏で推移しています。
[ 資源価格:下落 ] × [輸出量:増加] = 金額ベースでは減少

(2)豪賃金上昇率は遅い成長のため、インフレ率は今後1年間~2年間にかけて、現在の目標と一致し、為替レートも低い水準で推移すると予想されます。
※ 為替レートは経済の成長のリバランスを促進するのに役立つとしていますので豪準備銀行(RBA)は豪ドルが下落するとオーストラリアの経済成長の促進に役立つ側面があります。。
(豪ドル高→金額ベースで見た貿易額→減少→貿易産業・鉱物産業を通じて→オーストラリア経済にはネガティブ→豪ドル→下落→貿易産業と鉱物資源に関わる産業と経済→促進する)

(3)・・・(1)と(2)から、豪準備銀行(RBA)は、このような状況下では豪経済を促進するため金融政策は調節する必要があると言及しています。



■今後の政策金利の動向を把握する
ここ数ヶ月にわたって住宅市場への融資の企業や成長に強い貸付で、全体的に緩やかな成長を記録しています。(特にシドニーでの住宅価格は強い上昇)
他の金融市場では、債券利回りの一部の上昇(金利上昇)にもかかわらず、株式および商業用不動産の価格が低い長期金利によってサポートが必要とされ、、民間借り手の長期借入金利が著しく低いとRBAは言及しています。
これは、豪経済状態の改善に伴い、安全な豪国債が売られ金利が上昇する債権がありつつも、低金利による企業融資や株式市場への投資資金の流動性が必要とされる、ゆがみが見られる側面があることになります。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→企業・家計→経済活動→促進→経済成長促進へ)
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