IMF世界経済見通し 2015年7月10日 - 豪ドル見通し

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IMF世界経済見通し 2015年7月10日

■IMF(国際通貨基金)が世界経済見通を発表しました。
2015年の世界経済成長率は3.3% へ -0.2%下方修正され、2016年の世界経済見通しは3.8%へと据え置きを発表しました。先進国・地域が徐々に好転し新興市場及び途上国・地域が減速すると予想されています。
(4月時点から-0.2%下方修正)

・世界経済見通し
 [ 2015年 ] 3.3%(-0.2%下方修正)
 [ 2016年 ] 3.8%

・中国
 [ 2015年 ] 6.8%(据え置き)
 [ 2016年 ] 6.3%(据え置き)

・日本
 [ 2015年 ] 0.8%(-0.2%下方修正)
 [ 2016年 ] 1.2%(据え置き)

・米国
 [ 2015年 ] 2.5%(-0.6%下方修正)
 [ 2016年 ] 3.0%(-0.1%下方修正)

・その他先進国
 [ 2015年 ] 2.7%(-0.1%下方修正)
 [ 2016年 ] 3.1%(据え置き)



■ギリシャへの金融支援の見通しとその内容について不透明感が増したことも影響し、ギリシャ国債(特に2年国債)の利回りが急上昇しましたが、金融市場の反応は比較的控えめと悪影響は表面化していと言及しています。
一方で、資源価格は下落するとし、資源(鉱物・食料)輸出に依存している多くの新興国は、2015年には経済成長は低下しますが、2016年の経済成長率は上昇するとIMF(国際通貨基金)では予想しています。



■資源価格の下落は資源輸出金額を減少させるため、鉱物資源の輸出に依存しているオーストラリアにはネガティブな内容となりました。
さらに、食料・鉱物資源などを多く輸出しているブラジルでは経済成長見通しは大きく下方修正され、2015年・2016年も低成長が続くと予想されています。
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