中国第2四半期GDP 2015年7月15日 - 豪ドル見通し

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中国第2四半期GDP 2015年7月15日

中国四半期GDP2015年7月15日

■中国GDP【2015年第2四半期(4月期~6月期)】
[ 前年比 ]:7.0% 評価:ややポジティブ
 (前回数値:7.0%)

[ 前期比 ]:1.7% 評価:ポジティブ 
 (前回数値:1.4%)


■中国第2四半期GDP[ 前年比 ]は、中国政府が目標とする7.0%と一致する結果となりました。
一方で、中国の年間GDPは、2012年第1四半期:8.1%  2013年:7.7%  2014年:7.4%  2015年:7.0%となっていますので、3年間で、1.1%経済成長は減速し低成長が続いています。



■中国経済の把握
中国人民銀行(中央銀行)が、2014年11月以降で4度目の政策金利引き下げを実施しており、中国国内消費(内需)を増加させる金融政策へと大きく舵をとっていますので、この金融政策が中国国内需要を増加させつづけるのかが中国GDPに対して大きく影響します。
(政策金利→引き下げ→資金を借入れ易い→企業・家計→経済活動→企業→事業規模→拡大へ→経済成長促進へ)
※金融緩和(政策金利引き下げ)は低金利で市中に貨幣を供給し経済活動を活発化させます。

7月13日に発表された、中国貿易収支は輸入比率が [前年比] 11%増加し、中国の国内需要は改善を示していますので、中国国内消費(内需)の増加から、製造、生産活動が増加し製造・生産に必要な資源や製品の輸入量が増加しています。
この、中国国内の内需の増加傾向の継続が重要な争点となります。

※ 上記の要因から中国消費者物価指数や中国貿易収支(輸入比率)で、中国GDPを事前に把握することができます。
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