米利上げ観測と豪ドル/米ドル 2015年7月20日 - 豪ドル見通し

米利上げ観測と豪ドル/米ドル 2015年7月20日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


米利上げ観測と豪ドル/米ドル 2015年7月20日

豪ドル米ドル2015年7月20日
■豪ドルは米ドル対して、節目の0.75米ドルを割込、0.73米ドルまで下落しています。
特にオセアニアの通貨である豪ドルと、NZドルは米ドルに対して下落が進んでいます。



■15日、FRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長が、
労働市場は安定的に回復すると見られているなか、海外情勢により米経済が大幅に損なわれる公算は小さいとし、年内に利上げを実施する軌道に乗っている」  
経済がわわわれの予想通りに進展すれば、年内のある時点でフェデラルファンド(FF)金利を引き上げることが適切な状態となる」  との見解を示しました。



■イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)の発言を受けて米ドルはオセアニア通貨に対して上昇し、豪ドルは下落しています。
米ドルが政策金利を引き上げると米ドルの金利差が魅力となりますので、金利差の魅力を意識した米ドルが買われることになります。
一方で、豪ドルは、2011年11月の4.75%の政策金から利引き下げが始まり、現在では史上最低金利 2.0%まで引き下げられています。
豪ドルは段階的政策金利引き下げにともない、値動きも米ドルに対して段階的に下落しています。今回FRB(米連邦準備制度理事会)による政策金利引き下げ観測がにより、豪ドルは更に下落が加速する展開が続いています。
(米ドル→政策金利引上げ→観測→今後の→金利差→魅力→維持→米ドル→買われる→豪ドル→下落)



■豪ドル円への影響
日足で豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で下落し、この流れを受けて豪ドルも円に対して下落圧力が続いています。
この点から、豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円の下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察し、豪ドルの上昇に対しては円の下落要因を観察する状況です。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3161-7830256a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。