豪準備銀行(RBA)議事録公表 2015年7月21日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)議事録公表 2015年7月21日

■豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました
※ 7月7日の理事会(政策金利・声明文分)の議事禄(内容)


商品価格はさらに下落している
豪ドルの一段の下落は可能性が高く必要である
インフレ圧力は十分に抑制され、その状態が続く公算

 (政策金利引き上げは必要がないことを示しています)


■豪ドル下落への言及
為替レートのより低いレベルがインフレ目標を維持することが期待され、経済活動の拡大とバランスの取れた経済成長を達成するの​​に役立つと改めて言及しています。
これは、オーストラリアの主要産業である資源輸出の資源価格(石炭・鉄鉱石)が大幅なピッチ下落進んでおり、この資源価格を豪ドルの下落で相殺させることを意味しています。
(豪ドル→下落→金額ベースで見た貿易額→増加→貿易産業・鉱物産業を通じて→オーストラリア経済にはポジティブ→貿易産業と鉱物資源に関わる産業と経済→促進する)



■家計の消費量は第4四半期(10月~12月)に年間世帯収入よりも、支出し成長したことが確認されています。
この成長、それは過去25年間の大半にわたってされていたレベルを超えて推移したがその結果、貯蓄率は、さらに低下しました。
小売売上高のここ数ヶ月間(6ヶ月間)は、ほとんど成長していませんので、この家計の消費支出は不動産関連(賃貸マンションの家賃・不動産購入など)に多くが支出されていることになります。



■金融政策への言及
「豪ドルの一段の下落は可能性が高く必要」 と言及されましたが、政策金利を緩和する余地があるとの強い言及はなされず。
豪ドルの値動きに大きな影響はありませんでした。
(低金利政策→継続→当面の金利は維持→金利差に変更がない→豪ドルの魅力は現状維持→現在価格を維持→上昇にはネガティブ)
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