豪第2四半期消費者物価指数(CPI)・基調インフレ 2015年7月22日 - 豪ドル見通し

豪第2四半期消費者物価指数(CPI)・基調インフレ 2015年7月22日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪第2四半期消費者物価指数(CPI)・基調インフレ 2015年7月22日

豪消費者物価指数2015年7月22日

■豪第2四半期消費者物価指数(CPI)【4月~6月】
[ 前年比 ] 1.5%   評価:ポジティブ
  (前回数値:1.3% 事前予想:1.7%) 

[ 前期比 ] 0.7%   評価:ネガティブ
  (前回数値:0.2% 事前予想:0.8%)


■豪基調インフレ(重要)
[ 前年比 ] 2.22%   評価:ネガティブ
  (前回数値:2.35%)
※ 豪準備銀行(RBA)→インフレ率を政策金利を判断材料の1つとして決定する→金利に影響する→豪ドルの変動に影響する

※ 基調インフレ = RBAは、インフレのトレンドを測るために消費者物価指数以外に、消費する支出64項目について調整後により算出されるインフレ指数を基調インフレ率として採用しています



■消費者物価指数(CPI)と基調インフレが示すもの
豪インフレ率は、豪準備銀行(RBA)がインフレ目標とする2%~3%の中央値(2.5%)を、1%下回る1.5%の結果となりました。
これは、消費と景気が減速していると捉えることができます。
最近の豪経済は生産産業や資源産業の景気が悪く消費者物価指数(CPI)の低下に現れていますので、今後も豪経済を縮小させる可能性があります。
(豪経済→縮小→傾向→雇用→悪化→所得減少→消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と消費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)

※ 特に家計では消費支出が不動産関連(賃貸マンションの家賃・不動産購入など)に多くが支出されているため所得の減少と小売産業への消費悪化に対して大きく影響を及ぼしています。



■豪不動産バブルの実態
※ 豪不動産バブルの実態(1/3) クリックでリンクします
※ 豪不動産バブルの実態(2/3) クリックでリンクします
※ 豪不動産バブルの実態(3/3) クリックでリンクします



■豪ドルへの影響
豪CPIは、RBAの目標下限値2.0%を0.5%下回り、低下傾向で推移する一方で、基調インフレ率は中央値(2.5%)付近の、2.22%と前回数値から0.13%低下する結果となりました。
豪ドルの値動きは、この基調インフレ率の低下結果が値動きに反映されやすい側面があり、豪ドルは下落で反応しています。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/3165-10f7470e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。