Caixin 中国製造業 PMI【7月】 2015年7月24日 - 豪ドル見通し

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Caixin 中国製造業 PMI【7月】 2015年7月24日

■Caixin 中国製造業PMI【7月】
[ 結果 ] 48.2ポイント (評価:ネガティブ)
[ 前回 ] 49.4ポイント
[ 予想 ] 49.7ポイント
※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化した数値



■PMIサブインデックス(PMIの内容項目)
・輸出受注 : 減少 (ネガティブ)
・新規受注 : 減少 (ポジティブ)
・雇用状況 : 低下 (ネガティブ)
・在庫水準 : 減少 (ネガティブ)



■サブインデックス4項目で低下
現時点で中国国内経済は国内需要も低水準で下方圧力中であるため、金融機関から企業・家計への融資を増加させるため適切な金融政策として、中国人民銀行が政策金利を実施しています。
これは、国内内需、消費の減少、製造、生産活動が低下水準である結果、PMI製造業は低下傾向にあることになります



■中国貿易収支からも、
[ 輸出比率(%) ]:+2.8%  (前回値:-6.4%) 
[ 輸入比率(%) ]:-6.1%  (前回値:-17.6%)
と、海外からの製品受注は小幅持ち直し始めていますが、国内需要は低迷し続けています。

※ 輸出比率[プラス圏]=海外からの製品受注増加
※ 輸入比率[マイナス圏]=国内需要減少(国内の消費が低調ため、輸入する製品材料や生産物が減少するため)



■通貨への影響
中国の製造業の状態が、中国の政策金利引き下げにも関わらず、中間点の50.0ポイントと事前予想を下回ったことから、主要通貨は円と米ドルに対して下落で反応しています。(円と米ドルが買われています)
特に、米ドルは豪ドルに対して上昇し続け、2009年以来の安値を更新し、一時0.73ドルまで下落する場面がありました。
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