上海総合指数が大幅に下落 2015年7月28日 - 豪ドル見通し

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上海総合指数が大幅に下落 2015年7月28日

上海総合指数2014年7月28日

■上海総合指数(中国株の動向を表す代表的な指数)は7月27日、345.35ポイント(8.48%)急落し、7月3日の安値、3686ポイント近くで推移しています。
この、7月3日の安値を割り込んで下落が継続すると、更に下落が進むと予想されます。
この下落幅2007年2月以来の大幅下落となりました。中国当局は引き続き中国株の安定化のため、株式購入を続けると表明しています。
※ 本日も下落が進行しています



■下落の背景には、中国経済への減速懸念と今まで買われてきた株式の決済から大きく下落しています。
この影響を受けて、投資家心理リスクセンチメント(市場全体の心理状況)が低下し、NYダウ株式、主要通貨が円とユーロに対して下落しています。(ユーロは米ドルが下落したため、資金の逃避先として選択されています)
27日に発表された、中国企業工業部門やCaixin 中国製造業PMI【7月】の低下も上海総合指数の下落の要因となっています。



■豪ドルへの影響
中国はオーストラリア最大の貿易相手国のため、中国の株価下落は中国国内の個人投資家や企業への打撃となり、株価下落による中国の個人所得の減少が消費を低下させ、中国の経済成長を低下させますので、中国への資源輸出の減少や資源価格の下落へとつながります。
リスク回避による、急激な値動きの変動ではなく、中国経済に関わる景気悪化の影響を先読みした下落と捉えることができます
(中国株価→下落→中国国内の→個人投資家・企業→打撃→中国の景気→低下→資源消費→減少→資源価格も低下へ)
この資源輸出減少と資源価格の下落は豪貿易収支の低下を進行させますので、豪ドルの下落要因となります。
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