日本消費者物価指数(CPI)【6月:前年比】 2015年7月31日 - 豪ドル見通し

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日本消費者物価指数(CPI)【6月:前年比】 2015年7月31日

全国消費者物価指数2015年7月31日

■日本消費者物価指数(CPI)【6月:前年比】
[ 食料・エネルギーを除く(コアコア) ] (+)0.6%
  (前回数値:+0.4%)
[ 生鮮食品を除く物価指数(コア) ]   (+)0.1% 
  (前回数値:+0.1%)
[ 生鮮食品を含む総合物価指数  ]   (+)0.4% 
  (前回数値:+0.5%)



■実質消費支出
[ 前年比 ] (-)2.0%減少
[ 前月比 ] (-)3.0%減少

※ 被服および履物/家具・家事用品/住居/交通・通信・自動車の項目に対して支出は減少しています

家計の消費支出は2ヶ月振りに減少へと転じました。(14ヶ月間連続で減少後1ヶ月間のみ一時的に増加に転じた)
総務省は減少の理由について「天候不順などの影響が大分ある」としていますが、実際には消費税による、小売価格の上昇が大きく響き、家計は購買活動に対して慎重になっています。

4月から始まった消費税による消極的購買から、14ヶ月振りに積極的購買へと1ヶ月間だけ好転しましたが、再度実質消費の減少に対してCPI(コアコア)が上昇していますので、本来の購買活動による物価上昇(需要と供給の原則による価格上昇)ではなく消費税や円安による輸入商品価格上昇が物価を押し上げていることを現しています
この点からも、家計の消費は低水準で推移しており、消費者は消費税10%引き上げ予定に対して、警戒感を示し消費をおさせる傾向が強まっています。

※ 実質消費が減少しているため、消費増加による物価上昇ではなく、現状の消費者物価指数は消費税と円安による輸入商品の価格上昇による物価上昇が反映されていますので、家計には厳しい現状を認識していると予想されます
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