米雇用統計【7月】 2015年8月7日 - 豪ドル見通し

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米雇用統計【7月】 2015年8月7日

2013
Image:FreeDigitalPhotos.net

■米雇用統計【7月】
[ 非農業部門雇用者数 ] 
 +21.5万人  評価:ややネガティブ
 (前回数値:+23.1万人  事前予想:22.5万人)
 ※ 前回数値は。+22.3万人から+23.1万人へと上方修正


[ 失業率 ]
  5.3%   評価:ニュートラル  
(前回数値:5.3%  事前予想:5.3%)

※ 7年ぶり低水準を維持


[ 賃金上昇率 ]
 前年比:2.1%上昇    評価:ポジティブ
 時間給あたり:0.05ドル(0.2%)上昇    評価:ポジティブ



■豪ドルの値動き
米雇用統計の結果直後米ドルが乱高下し上昇する場面がありました。豪ドルは豪ドル/米ドル(AUD/USD)の下落する流れを受けて下落する場面がありました。



■業態別雇用者数増減
 民間部門合計(単位:1,000人)
        【7月】     【6月】
 建設・製造   17         -2
 サービス    193        229
 情報      2           4
 金融取引    17         17
 専門職     40          69
 人材派遣   -8.9     16.5

人材派遣が大幅に減少したため、新規雇用者数は前回数値・事前予想を下回りましたが、建設・製造などでは大きく増加していますので、人材派遣など臨時雇用形態からフルタイムへと変化させ人件費を増加させる傾向にあります。
これは、米国の企業が米国景気の先行きを良くなると見込み、フルタイム就業者数を増やしているため、米国内企業では企業収益の安定を見込んでいると予想されます。


 現在の日本の雇用市場で派遣雇用が3分の2以上を占める状況とは180度違う方向へと舵を取り始めていることを把握でき、景気の落ち込みが激しく物価上昇による所得の低下の日本と比べると違いを認識することができます
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