豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月18日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月18日

FOMC(米連邦公開市場委員会)で、米政策金利は据え置かれたため、豪ドルや新興国からの資金流出の懸念が後退し、豪ドルは予想レジスタンスライン87円半ばまで上昇する場面がありました
日足トレンドでは依然として下落を示しているため、短期的な上昇は速度が遅く、一旦下落トレンドが始まると再度急激な下落拡大の可能性がありますので、注意が必要となります。



■本日の予定
(米) 日銀金融政策決定会合議事要旨
(欧) 経常収支



■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 上昇

(A) ・・・85円半ば / 84円前半にサポートラインがあり

(B) ・・・87円半ば / 88円近辺にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・やや不安定な上昇となりますので上昇速度は非常に遅い

(C-2)・・・サポートラインを維持している間はトレンドが継続しますので、サポートライン前後の値動きに注意

(C-3)・・・サポートライン割れで中立トレンドへ(下落拡大の可能性を含む)



■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・87円台~88円台 / 90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析の値動きが日足各ラインを越える(上/下)と、日足トレンドは転換へ



■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)
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